個別学習のセルモ 目黒本部教室|桜修館 明大世田谷 都立新宿 受験専門塾

生徒・保護者の声

桜修館中等教育学校 合格

◆女子生徒
私の受験ストーリー

私が受験をしたいと思ったのは小学5年生の秋ごろだった。私は、周りが受験をめざしていることを知り、受験に興味を持ち始めた。そして、母の姉が桜修館という中学校を教えてくれたことで「桜修館に合格したい。」「桜修館で学校生活を送りたい。」と思うようになった。このことを母に打ち明け、一緒に桜修館受験向きの塾を探した。しかし、行きたいと思えなかったり、スケジュールが難しかったりと行く塾が見つからなかった。そのような中、車でセルモ目黒本部教室の前を通りかかった。私と母はセルモ目黒本部教室の入口に書かれた「桜修館受験専門塾」という張り紙を見つけ、セルモ目黒本部教室に電話した。そして、後日伺うことになった。ところが、桜修館クラスの席が空いていなかった。私はどうしようという不安で包まれた。数日後、セルモ目黒本部教室から連絡をいただいた。内容は新しいクラスを開設するため、週1回の学習だが、通ってみないかというものだった。私の返事はもちろん「はい。」で、とても嬉しかった。そして、新しいクラスを開設してくれた先生方には心から感謝している。

私はセルモ目黒本部教室で多くのことを学んだ。作文はどのような工夫をすることで魅力的になるのか、適性検査ではどのようなことが重視されるのかなど数えきれないほどある。この中でも一番自分を成長させた学びは原田メソッドによるものだと思っている。たとえば、1日2時間勉強をする。これは単なる目標に過ぎないが、この目標を達成するために自分の生活をどのようにしていけば良いのか、振り返って考えることで自分と向き合うことができた。そして、勉強を効率良く行うことができた。

このように私は、自分と向き合い続けることが勝利の鍵になったと考える。そして、これからの中学校生活でも自分と向き合い、一歩一歩前へ進んでいきたい。

◆保護者の声

セルモ目黒本部教室でお世話になった1年間は振り返ればあっと言う間だったように思います。
そして【桜修館合格】という目標に向かって家族が同じ方向を見て過ごすことの出来た貴重な体験でもありました。
具体的には、私自身は健康に良い食事作りに力を入れ、主人は仕事の合間に塾や習い事の送迎をし、弟はお姉ちゃんの勉強中は部屋に入らないことと、本番に向けて一緒に早寝早起きの生活を心掛けました。
また、なるべく笑顔で過ごせるように息抜きをしながら、勉強と休憩の切り替えを大切にしました。
そして何より、娘自身が学習計画を立て、一歩一歩前進できたのは、セルモ目黒本部教室で取り組んでいただいた原田メソッドのお陰だと感じております。
この1年間で学習面ではもちろんのこと、人としてもたくさん成長してくれた娘を近くで見ていて本当に中学受験に挑戦して良かったと思います。
この経験がこれからの人生をより豊かにしてくれると願っています。

セルモ目黒本部教室の先生方、本当にありがとうございました。

◆女子生徒

私は4年生の2月からセルモの桜修館クラスへ通い始めた。はじめは、受験のことをとても軽く見ていた。しかし、いざ始めると適正検査も作文も難しく、受験は想像以上に厳しいものだった。特に大変だったのは、夏期講習だ。午前と午後で2時間半ずつ、合計5時間、毎日勉強。2時間半の間はずっと勉強で休憩はなく、集中力を保つのが大変だった。お昼時間に友達とコンビニに買いものに行ったりして息抜きをして、なんとか頑張ることができたが、集中するためには休憩はあった方が良いと思う。6年生のときに適性検査で受験ができる私立の見学に行き、併願校を決めた。私立対策は自宅で勉強した。11月からは友達と遊ぶことを我慢して、家で勉強をしていた。遊ぼうかと思った日もあったが、そのたびに自分に言い聞かせて遊ぶのを我慢した。受験前の一週間は、家でひたすら過去問を解いてはやり直しを繰り返した。そうして迎えた2月3日の本番は、緊張はまったくなかった。問題の傾向が変わっていて混乱したが、今まで自分は頑張って来たのだからと考えると落ち着くことができて、実力を発揮することができた。

合格発表の日は、桜修館に行って自分の受験番号を見て合格を実感した。私が合格を勝ち取れたのは、本番当日に緊張せずに出来たからだと思う。

これから桜修館を目指す人には、受験を楽しみながらがんばってほしい。

◆保護者の声

受験を決めたのは4年生。娘は体力に自信がないため、夜遅くまで塾通いをするのは体力が続くか心配でしたが、セルモは比較的早めに終わるカリキュラムになっており、岩崎先生の「睡眠を削って勉強するより寝てください」との言葉で入塾を決めました。

5年生のうちはノータッチでセルモにお任せ状態でした。6年生になり、私立の併願校を決めました。練習校、滑り止め校としてではなく、どこも行きたい学校を選びました。セルモは桜修館専門塾ですので、私立対策は家庭で計画を立ててやりました。娘はメソッドが苦手でしたので、メソッドを勉強計画に使ったらどうかとアドバイスをしたところ、自分で勉強計画をたてるようになりました。

夏期講習後、過去問に取り組みましたが、まったく点数が取れませんでした。そこで、一旦過去問はやめて苦手分野の基礎ドリルを地道にやりました。

そのおかげで少しずつ過去問が解けるようになり、自信がついてきたようで、桜修館対策も私立対策も頑張ってやるようになりました。桜修館の試験本番では、傾向が変わり難しかったようですが、過去問をたくさんやっていたおかげで、落ち着いて出来たようです。塾の送り迎えなど、大変な2年間でしたが、親子共々成長出来たと思います。受験をして良かったです。

◆男子生徒
挫折しかけても諦めない

僕がセルモに通い始めたのは、小学4年生の頃だ。それまでは、受験を意識したことはなかった。しかし、入りたい大学ができた為、より現実的に進学の道筋を考えた結果、桜修館を受検する事に決めた。

小4から小5の時は作文の練習や演習問題に重点を置いて学んでいたが、小6になると、過去問に取り組むようになった。実際に解いてみると、自分が想像していたよりも遥かに難しく、自分にはできないと感じた。この時、合格できる未来が見えず、もうやめようと思った。しかし、今までの努力を無駄にしたくないという思いもあり、また、セルモの先生とも話して、いったん課題の結果にとらわれず、まずは小さい目標を立てて地道に取り組んでいくことにした。少しずつではあるが達成感が生まれるようになり、結果継続していくことができた。続けていくうちに、問題をよく解けるようにもなっていった。僕は、実際の試験とほぼ同じ条件で過去問を解くことを続けた。すると、時間内に解けることも増え正答率も上がってきた。試験当日は思うようにいかない問題もあったが、最終的には合格という結果となった。

今終わってみれば、諦めなくて良かったと思う。あの時諦めていれば、この先も諦めれば良いという考え方の人生になってしまっていたかもしれない。挫折しかけても、諦めずに続けていくことが、合格につながったのだと強く感じた。

◆保護者の声

息子は4年生の終わりからこちらのセルモ目黒本部教室にお世話になりました。
それまで通っていた塾では親のやることが多く、入所の面談の際に「勉強面は私達にお任せ下さい」と仰っていただいたことが大変心強かったです。
作文を書く勉強はそれまでしてきたことがなかったため、通い始めは「どうやって書けば良いかよくわからない」「面倒くさい」等と言っていた息子でしたが、今ではすらすらと文章を書けるようになりました。
こちらの塾で二年とちょっとお世話になり、無事第一志望の中学に合格することができ、
大変感謝しております。ありがとうございました。

◆女子生徒

私は桜修館合格を目指してセルモ目黒本部教室に2年間通いました。そして、セルモで勉強する中で沢山のことを学び、努力を続けていくことの大切さを実感しました。受験勉強で辛くなったことは沢山ありましたが、その度に乗り越えることができました。

私が特に成長を感じているのは、夏休みです。受験をしない友達は遊んで楽しく過ごしている中、私は毎日勉強して、塾に通っていました。先生方が親身になって勉強を教えてくれたおかげで、頑張ろうとやる気がでました。しかし、遊びに誘われることもあり、少し怠けても大丈夫かなと思うこともありました。けれども、 遊びの誘惑に負けたとき、遊んで楽しかったのに、他の人と差がついてしまうことを後悔してしまいました。 このことから、受験をするということがどれだけ大変なことかということを感じることができました。それから私は、受験をするのは自分だから、自分が後悔しない最善の選択をしようと気持ちを入れ替え、切り替えの能力を身につけました。

そして、受験前の最後の一週間も成長を実感できました。受験前日まで成績を伸ばそうと苦手な理科系のテキストに取り組みました。先生に教えていただいた説明するときのポイントを思い出しながら集中して取り組み、理科の説明がかなりできるようになりました。そして迎えた桜修館受験当日では、前日までしっかり勉強していたおかげで落ち着いて取り組むことができました。そして、今までで一番手ごたえを感じ、受験を悔いなく終わることができました。

私はセルモに通うことで努力を継続する力が身につきました。私にとってセルモに通った日々はかけがえのない大切な思い出です。ここで身についた力はこの先、生きていくなかで様々なことに役立つと思います。セルモで学んだことを活かし、この先過ごしていきたいです。

◆保護者の声

娘がセルモ目黒本部教室で2年間お世話になりました。
親の立場として心がけたことは、
「勉強の内容には一切口出ししないこと」
「健康管理や食事面のサポートをすること」
「途中で息切れしないように子どもの様子をよく見守ること」
でした。特に三つ目は大切でした。
とにかくたくさん会話をしました。受験はどんな結果になろうとも受け止めなければならないことを親子で話し合い、そして受験にとらわれ過ぎず日々楽しく過ごせているか、学校や友達との話などたくさん聞くようにしました。
勉強に関してはまだ小学生なので、集中力もそんなに長くは続きません。遊びも大好きです。我が家では切り替えを大切にし、友達や兄弟と遊ぶ時間、家族で過ごす時間も大切にしました。
時には油断しているように感じることもありましたが、秋頃から段々と、自ら勉強時間を優先して机に向かうことが多くなりました。
また模試や複数の学校説明会に行く中で、残りの期間の過ごし方を自分なりに見出し、
ラスト1か月はしっかりと集中することができた結果、本番はさほど緊張することなく挑むことができたようです。
セルモの先生と定期的に面談を重ね、娘にとってプラスとなる併願校を選択できたことも大きかったです。
受験当日の試験終わりに迎えに行った際に娘が「悔いはない」と言っていたことが大変頼もしく、大きく成長を感じた2年となりました。

セルモ目黒本部教室では先生方が一人一人をよく見てくださり親身になってアドバイスをくださっていたので、勉強面は全くといっていいほど気にせず安心して通わせることができ、親子でとてもいい形で受験に向き合うことができました。
そして何より、目標に向かって努力を積み重ねることの大切さを実感することができ、娘にとってはこれからの人生に役立つ貴重な体験になったと思います。
本当にありがとうございました。

◆女子生徒
桜修館合格への道

私が桜修館合格のためにやってきたことを2つ紹介します。

1つ目は、分かりやすいノート作りをすることです。適性検査問題は、暗記ではなく考え方が重視されます。理解をすることが大切であるため、重要なポイントがまとまった分かりやすいノートを作ることが、良いと思います。応用できるように、自分の考えを書いておくことも効果的です。他にも、色づかいを工夫してみると、勉強が少し楽しくなります。辛い勉強の中で楽しさを見つけてみましょう。

2つ目は、作文の特訓をすることです。4年生の頃には具体的に作文を書く練習として、学校の日記に力を入れていました。たくさん作文を書いた後には、父と見直しをしました。どんな問題のときに、どんな体験を使うかを考えて、良い表現の方法についても父と話し合いました。具体的に書けていない作文は書き直して、出来るだけ作文で点を取れるように努力しました。

徹底した学習や家族と塾の先生の協力のおかげで、合格を勝ち取れたと思います。これから桜修館を目指す人には、勉強の楽しさを見出しながらがんばってほしいです。

◆保護者の声

桜修館受験は、勉強量よりも質(集中して考える事)が大切であると考えていました。
自ら志望して前向きに取り組む姿勢をみて、教室が近く自宅勉強の時間もとりやすいセルモのカリキュラムがマッチすると思いました。

先輩たちに続け!
桜修館中等・明大世田谷高・都立新宿高受験は
\セルモ目黒本部教室にお任せください/

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