「先生、うちの子って伸びますか?」成績が伸びた子がやってること、教えます!
こんにちは、岩崎です!
「都立桜修館中学・都立新宿高校・明大付世田谷高校 受験専門塾 セルモ目黒本部教室」の教室長を務めています。
ということで、教室ブログを立ち上げました!
日々生徒たちと向き合う中で「伝えたいこと」があり、いてもたってもいられずキーボードを叩いてこの文章を書いています。
なお、普段は関西弁で話しているのですが、ブログでは少し抑え気味でまいります。
しかし東京へ来て10年は過ぎたというのに、私の関西弁は依然として現役なんですよね。なんでや。
さて、激動の入試を終えたのもつかの間、教室ではすでに新年度に向けての学習が熱を帯びてスタートしています。
「1年が過ぎるのってこんなにはやいものだったっけ?」と思うのも例年どおりですが、子どもたちの成長スピードはそれ以上に早いですね。
新年度をより良いものとし、生徒たちをさらに飛躍させるため、教室としても色々な改善をはかっていきます。このブログを始めるのもその一環です。
そんなブログ第1回目のテーマですが、実はずっと前から「最初にお伝えするなら絶対にこれ!」と決めていたものがあります。
それは「成績が伸びた子に共通していたこと」です。
これは私が日々の指導の中で常々実感し、確信していることです。セルモ目黒本部教室で特に大切にしており、そしてセルモ生みんなに目指してもらいたい「基本の姿勢」でもあります。
それでは早速まいりましょう。
「成績が伸びた子に共通していたこと」は以下の3つ!
1.時間を守る
2.ノートを書く
3.宿題をする
どうでしょう?見覚えありますか?あるって方がいらっしゃったらうれしい!なぜなら、これはセルモ目黒本部教室の「3つの約束」ってやつです。なんなら、ついこの間聞いたよーって方もいるかも知れません。面談でも話していますからね。
実際、よく伸びたなー!って子は、上の3つを守り続けてくれてるんですよね。これはもう間違いないです、本当に。
「えっ、そんな当たり前のこと?」と思われたかもしれません。特別な裏ワザや、魔法のような学習法を期待していた方、ごめんなさい。でも、真実はいつもシンプルなんです。
目標の高低に関わらず、壁を乗り越えていく生徒たちは、例外なくこの「当たり前のこと」の精度が非常に高いのです。
少し、その理由を説明させてください。
1.時間を守る
これは単に「遅刻をしない」というマナーの話だけではありません。宿題に取り組むタイミング、提出物の期限を守る、など「時(とき)」に関わることすべてです。これは「決められた時間の中で、自分の行動をコントロールする」という自立の第一歩です。。時間を守れる子は、テスト本番での時間配分や、逆算して計画を立てる力も自然と身についていきます。
2.ノートを書く
小学校低学年の頃は「黒板の文字をそのまま写す」だけでもなんとかなります。しかし、学年が上がり、学ぶ内容が抽象的で複雑になってくると、ただの丸写しでは太刀打ちできません。「なぜそうなるのか」「自分の言葉でどうまとめるか」を考えながらノートを作れるようになること。これは、子どもの脳が一段階大人へと成長した証拠でもあり、社会が求める「思考力」「判断力」「表現力」の土台になります。
3.宿題をする
塾でわかったつもりになっても、家に帰って一人で解けなければ定着したとは言えません。「誰かに見られていなくても、自分との約束を守って机に向かう」という経験の積み重ねが、最終的な「自信」へと繋がります。「わかった」を「できた」に変えていく。この積み重ねで実力をつけていきます。
結局のところ、成績を伸ばすのは特別な才能ではなく、日々の小さな積み重ねです。ただ、これを継続することが難しい!よく言われる「当たり前のことを当たり前にやる」というやつですね。私たちはどうやってこれを生徒たちに実践してもらうか、悩んで考えて唸って指導しているわけです。講師陣と指導の話をしてもほぼこういったことに終始します。
「時間を守る・ノートを書く・宿題をする」
もし今、お子様の学習面で不安を感じている保護者様がいらっしゃいましたら、まずはご家庭でこの3つが当たり前にできているか、確認してみてください。「頭ごなしに『やりなさい!』と言っても、なかなか動いてくれなくて…」とお悩みの場合は、ぜひ一度セルモ目黒本部教室にご相談ください。
私たちは、子どもたちに良い習慣を身につけてもらうことを指導の中心と考えています。自分自身で考え、行動する子になれるよう、私たちが全力でサポートいたします。